『いつもは聞き手ここでは独り言』

『生きる』をデザインしたい人間です。心理のこと・仕事転職のこと。そしてシングルマザー、ときどき絵とか。

子どもへの傾聴〜その壱

ムスメ、落ち込んでるなぁ…。


今日は、ムスメの部活での新人戦。

メインの学年になり、キャプテンでエース番号を背負い、チームの中心として、技術を磨き誰よりも練習し続けているムスメ。

小学校のスポーツ少年団のころから、一筋に頑張っり続けてきた。

それが、今日、初めて。

大事な公式戦にもかからず、ほとんど試合に出してもらえなかった。

2階席から、仕事を抜け出して応援しにきた私の目にも明らかにムスメはショックを受けた顔をしている。

これは、夜、荒れるなぁ…

そう、思った。

仕事に戻って「さて、ムスメにどう向き合おうか」。

考えていた。




んで。私がとった行動は…。


ひたすら、傾聴。だが、これが難しい...。




なぜなら。

こちら(親)に子供に対して甘えているから。



ついつい、アドバイスをしたくなる。

自分のなけなしの体験で得たことを。

一人の人間が、他の人に対して説教できるほどの体験ができる人ってそうそういないと思う。

それほどまでに、一人の人間の体験ってたかがしれている(とわたしは考えている)

自分の子供に対して一人間として『ただ長く生きている』だけ。

子供は1人の人間で感じ方も考え方も生き方も全く違うのに、似た様な事が起こると、『こうすれば上手くいく!』『こう考えればいい!』と言ってしまいがち。

『自分の体験から得たこと』が『絶対的なもの』として話してしまいがち。



これは、子供が聞いてくれる相手として甘えがあるから。



私もその傾向があったのだけど。

最近はその甘えをぐっとこらえて、ひたすら傾聴。共感。傾聴。なでなで。傾聴。ハグ。etc...

繰り返してみた。



結果…


長くなったので続く。