生きるをデザイン    カウンセラーなんぎ星 『いつもは聞き手ここでは独り言』

心理のこと・仕事転職のこと。そしてシングルマザー、ときどき絵とか。

いつのまにか上がっていた自己重要感。

今日、ふと、気づいた。

 

「自己重要感、あがってるわ〜」

 

 

きっかけは、職場でのトイレの中。

 

ふと、「そういえば、面接の時にやってほしい言われた営業の仕事、新しく入ってきた人に移行してるな〜」

 

もともと、製作で入ったこの会社。

 

昨年の組織変更で「営業(といっても打合せなど)もぼちぼち参加してくれ」といわれ、やりたくないわけではないけど、多少、辟易していた。

 

そして今回、入ってきた中途採用の人。

 

その人に仕事が移りつつある。

 

ちょっと前の私だと、

 

「ああ、私がいわれた仕事、新しい人に移っちゃった...

私、ここにはもう必要ないといわれてるのかもしれない...

...辞めよう...」

 

 

今から考えれば、すごい考え。

 

いやね、笑い事ではなく、常に「自分は必要の無い人間」と考えていた。そういう事を潜在意識に持ってる人って、そう考えが浮かんでしまうのはよくわかると思う。

 

けれども、トイレの中で「ああ、そういえば」って気づいたとき、「ま、いっか。私はそれでも大事な人間やし」。

 

落ち込む事も無く、「いやいや...」と前の考えに引きずられることなく自然にそう思い浮かんだ。

 

仕事では役割うっただけ。

 

私は、私のことすごく大切な人だと思ってる。

 

そんな自分にまたまた気づいた。

 

ああ、自己重要感が高まるってこういう事なんだ。

 

そう思った、「トイレの中(笑)」の思い。

 

やったね。