生きるをデザイン    カウンセラーなんぎ星 『いつもは聞き手ここでは独り言』

心理のこと・仕事転職のこと。そしてシングルマザー、ときどき絵とか。

超就職氷河期を体験して結果内定は4つ、こうして見たら良くなった_新卒編_その2

履歴書。


まさか、今だに
「手書きじゃ無いと誠意が伝わらない!」
「ああっ!最後の最後になって文字間違えた!修正液は使えないし、書き直しだ!」
とか、やってるものなんかな?

私の就活時代、確かにそんな風潮はあったよ。
書いてた書いてた。30枚、40枚と手書きで。
くだらないと思いつつ。



やめとこ、それ。

だって、仕事で大事なののひとつは、時間。
無駄はできるだけ省略して、効率よく、質が良いものを短時間で仕上げる。
それが仕事。

相手に何かを伝えたい時に、手書きの方が心がこもる?
それが100パーセント相手の心に響くかと言うとそうではない。
人によっては、此処に時間をかけちゃう人なんだ…、他にやって欲しいことあるのなぁ…と見られるかもしれない。


大事なのは書いてある事。
就活ならば、貴方に会ってみたくなるような内容が書かれてる事。
読みやすく文章がまとめられてる事。
シンプルな、伝わりやすい文章である事。
これが1番大事。


逆に。
このご時世、手書きの履歴書にこだわる会社は、こちらから願い下げた方が良い。
これは間違いないと思うわ。




…ただし。
パソコンの文字の誤変換は気をつけたほうが良いかな…。