『いつもは聞き手ここでは独り言』

『生きる』をデザインしたい人間です。心理のこと・仕事転職のこと。そしてシングルマザー、ときどき絵とか。

キャリアコンサルタント

【キャリアコンサルタント覚書】キャリア自己効力感ーキャリアの前に単なる「自己効力感を高める」ことが重要だとは思うけど。

バンデューラによって提唱される、「自己効力感」。 自分がある行動についてしっかりとやれる、という自信。 ある行動、というのがミソかな。 ①遂行行動の達成 自分の力でやり遂げたという経験。感覚。 ②代理的経験 モデリング。他者の経験を見聞きして自分…

【キャリアコンサルタント覚書】労働者の休憩に関する原則が3つあること。

労働者の休憩に関しても決まりがあるのね。 これも以前働いていた会社での違反をみつけたので、そのことと合わせて覚書。 休憩に関する3つの原則。 ・労働時間が6時間以上で45分間、8時間以上で1時間の休憩 ・休憩時間は一斉に取らなければならない。 (ただ…

【キャリアコンサルタント覚書】有期・無期労働者の解雇に関して。

ということで。 履歴書の職務経歴欄が足りないほど転職を経験している私ですが。 契約社員の経験ももちろんあります。 加えて、解雇の経験もあります。 あれは、使用者の罰則が課せられる事例だったなあ、ということを労働法の勉強ついでに書いてみようと思…

【キャリアコンサルタント覚書】サヴィカスのキャリア構築理論をザクッと読んだけどこれは結構好きです。

サヴィカスのキャリア構築理論。 パーソンズ・ホランドが唱えた特性因子論(マッチング理論)から、スーパーのキャリア発達理論をさらに発展・進化させた印象。 職業パーソナリティ-人と環境がどの程度あてはまりそうなのかを示す手がかりであり、主観的・変…

【キャリアコンサルタント覚書】交流分析とは?を読んだけどそれをカウンセリングに活かす方法を考える。

交流分析。 アメリカの精神科医バーンによって開発された心理療法。 「今、ここ」の感覚。人と人との出会い。 分析は、「構造」「交流パターン」「ゲーム」「脚本」4つに分けられる。 構造分析 個人の中で、どの自我状態が優勢かを明らかにする。 親-Parent…