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生きるをデザイン    カウンセラーなんぎ星 『いつもは聞き手ここでは独り言』

心理のこと・仕事転職のこと。そしてシングルマザー、ときどき絵とか。

わかる〜、の瞬間の言葉をひろった。

仕事帰りのNack5

 

今日は金曜日なので、ブラザートムさんの「ワンモアバイン」。

ゲストは、「あばれる君」。

 

そのあばれる君の言葉がすごく良くって、思わず『わかる〜』と叫んでしまったのでメモメモ。

 

「まずは駆けつけ一杯。『っ、うぉつかれっぇ〜〜〜っ!!!かんぱ〜いっ!!!』っていうノリじゃなく、『(小さい声で)あっ、おつかれっす。乾杯。』(ごくっ)んで、何つまみますか?ってメニューを開く。この瞬間がたまらなく好き」

 

 

ああ、いいね。

そうそう。

 

そんな、なんでもない、小さな瞬間を大切にすることがすごくいい。

そういうところを逃さない、心のちいさなプラス加減も。

とても大切。

平井堅さんのコンサートに行ってきました。

平井堅さん。

 

私が大学生の時に「楽園」という曲を聞いてからのファン。

平井堅さんのPVはすごく情緒的で美しい)

 

 

www.youtube.com


 

それなのに、コンサートは今回が初。

すっごい、『間』があった。

 

 MCで平井堅さんは、

「自分の好きなこと(歌をうたうということで生きていける)をしているのに、

それでもなお、贅沢かもしれないけど悩みがあって生きづらい」

 

そういう趣旨のことを話していた。

 

私は、好きなことを仕事にしたという実感が未だになくて、

いや、好きなことをしているのだけど、

それを十分に感情的に感じていなくて、

受け取っていなくて、そう感じているだけなのだろうけど。

 

好きなことを仕事にしていても。

それでもなお、気持ちのアップダウンは当たり前にあるのだろうなと思う。

つらいなとか、幸せを感じない瞬間とか。

心とか体の疲れとかに左右されたり、人との関係に揺れたり、気持ちがシーソーのようにあっちやこっちに傾いたり。

 

だから、平井堅さんのその話を聞いて、「ああ、とても自分に正直で、誤解を恐れずに大勢の前で自分の気持ちを話せるひとなんだな」と、そう思った。

 

 

もちろん。

歌、最高でした。

 

自分の能力の白黒がはっきりと自覚せざるを得ないということ。

何がともあれ、キャリアカウンセリング受講資格のための授業。

第3回目。

 

今日はカウンセリングのロールプレイ。

第2弾。

 

正直ね。

わたし、カウンセリングのことに関しては自信があった。

ちょこっと。

 

人の話を聞くことに長けてる、と。

才能がある。

と思ってた。

 

そういう仕事をしているわけではない。

 

けど、生まれてからずっと愚痴やいろんな話の聞き手になってきた方だと思う。

友達も、初めて話す人も、「こんなに話したの初めてかも!」「あなたしか話せる人がいなかった」「わたしばっかり(俺ばっかり)話したみたいで....」

なんども、よく言われている。

 

だから。

 

自信があったのだよ。少しは。

 

 

が。

 

 

ロールプレイはさんざん。

いや〜。

うちのめされた、っていうかね笑。

 

理由。

ひとつは、相手の「感情や心」に注目しすぎること。

もうひとつは、自分の「価値観」が入ってしまうこと。(あっ。これは誰しもあることなんだけど)

そして、もうひとつは、「自分の言葉でわかったことを伝えていないこと」。

 

最後のが目からウロコ!!

 

自分が、相手の話から掴んだこと、わかったことが相手に伝わっているもんだと、「なぜか」思い込んでるというびっくりな事実!!

 

これはいか〜ん!!

でも気づいて良かった〜!!

 

 

怖くても失敗に飛び込むこと。

それを楽しもうと思えること。

自分のダメなとこ、今だに失敗ばかりすること、恥をかくこと、まわりの出来る人の中でその人達と自分を比べず私だから大丈夫だと自分を受け入れる事。

 

自分はできると、安全な場所から空想ばかりしていた頃よりは、ずっと良い立ち位置に移動できたかな。

 

という気分で、日々、気づいたことを生かしつつ。

さてと。

一週間後もがんばりましょ。

 

 

かさこさんの『好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術』in川越に行きました!

kasakoblog.exblog.jp
かさこさんの
『好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術』in川越へ
参加しました。

f:id:nanngihoshi:20170402073111j:plain

お話慣れていて、聴きやすく、
あっという間の2時間。



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この表が、かさこさんの
「才能とは持続する情熱」
(この言葉、すごく好きです(^_^))を
表していると思う。




かさこさんのお話を聞いて、
やっぱり「そうなんだな」と
実感したこと。

それは、10年以上前の話。
それまで私が体験している仕事といえば
簡単な事務ぐらいしかできなかった。
その頃は、結婚生活が継続していて、
まだまだ小さかった2人子供も保育園に預けながら
家事育児仕事で毎日がてんてこ舞い。

それでも、「やってみたかった仕事のひとつ、
デザインの仕事」を手に入れたくて、
一念発起し専門学校に通うことに。


その時に出会った先生。
いまでも尊敬するすばらしい人で。
Macが日本に入ってきた時に
『これだ!』と直感し、
それからというもの、
DTPそしてWEBの世界の最前線にいつづける方。

その先生がやはりかさこさんと同じことを言っていた。


「勉強したことをブログで発信しなさい。
それが必ず仕事に結びつくから」


私が先生のもとで学び始めたのは30歳少し手前。
子供がいる子育てママで、
WindowsでのWordやExcelは超初級レベル、
ましてやMacなんて電源すらどこにあるのかさえ分からなかった。
いわんやAdobe IllustratorPhotoshopなんて夢のまた夢レベル。

それでも週1で先生の授業を受け、
毎日Adobeソフトを触り、勉強し、
デザインの勉強をし、
それを毎日毎日ブログにアップしていった。

なんぎ星d.hatena.ne.jp
(現在は休止)



その結果、半年後。

『業界業種未経験・子育て中の30歳前後の女性』
という悪条件にもかかわらず、
正社員に採用された。
その後、職場は何度も変わっているけれども、
相変わらずその時つけたスキルを生かして、
今も仕事をしている。


自分の好きなこと、勉強していることを
発信しつづけると、
やりたいことが叶う
それは身をもって実感している。


一度きりの人生。
やりたいことは一つではない私。
それらを叶えるために
また、自分を発信していこう。
そう再確認した貴重な1日でした。


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ノートへの落書きは、集中していないからではなく、
その時感じたイメージを残しとるんやけど...。
ふざけてるように見えるなぁ。。。笑

パケ買い(だだし、食品)

パケ買い…いわゆる、パッケージ買い。

CDでいうところのジャケ買い(ジャケット買い)ですね。


わたし、物を買うときは常に罪悪感が付きまとってなかなか直感で購入する、という事がなかった。

物を買おうとすると、
「一生懸命に稼いでくれたお金をこんな自分の楽しみや自己満足のために使っていいの?」

…もちろん、子供の頃の自分の、まだまだ判別がつかない頃に持ってしまった価値観をもつ自分が発してる声。
大人になって、イロイロな価値観や子どもの時に学習した事と違う生き方を知ったはずなのに、まだまだ、意識の深いところからの声の方が、自分を動かしてたんですね。


そうじゃないんやよ、とその自分の中の子供の頃の自分をめいいっぱい感じてあげる事で少しずつ、聞こえる声が変わった。

そして、ようやく自分の感覚を優先してものが買えるようになってきた今日この頃。



もちろん、熟考はするんやけどね。
ムダはできんので。



そこで、感覚に従って物を買うとなると、気になるのがやはり、パッケージ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )



面白いんやって。

さけすぎ。


フォント、ちゃうやん!気になる…


モアイの顔が見たくて…


義理にしか見えないチョコなのに…
90パーセント…?

職人って言葉は…

自らを"職人"と言う人たちが働く職場にいます。

ふたことめには、
「俺は、そもそも職人なんだから〜(パソコン作業なんて覚えねぇよ。)」
「俺は、そもそも職人なんだから〜(人とのやり取りは会社の為にムリしてやってんだ。)」
「俺は、そもそも職人なんだから〜(若いやつに厳しく接してもいいんだ。)」

職人=偉い
職人=アナログでオッケー
職人=苦労している
職人=人を評価していい

話を聞いていると、気持ち悪くなる。
ホントに。



私の知ってる職人さんはそうじゃない。

自分の得た技術を、いかにわかりやすくこれから学ぶ人に伝えるか?
自分の得た技術で、いかに社会貢献できるか?
自分の得た技術を、SNSを利用していかに多くの人に知ってもらえるか?
自分の得た技術で、どうやったら人を幸せにできるか?


そう言う事を考えている人が多い。
むしろ、それが『職人』なんじゃないの?

地域の構図は会社そのもの。

よくある、伸びない会社はこれと同じ事が起こってる。
私は、良くも悪くも、多くの会社を渡り歩いてきたので(…しかも自分を大切にしていない時期の転職活動だったので、当たり前のように、人を大切にしない会社ばかりご縁があった…)その度に感じたことは。

出世は、会社を取り仕切る人に媚を売り、自分の保守に走る人が手に入れる。

そういう縮図が多い。

当然、消耗してる人がとても多い、という印象。

引用ここから

よく「地方活性化のために、若者のアイデアと行動力に期待したい」と言いながら、実際は自分たちがやりたくないことを押し付け、若者に支払う報酬は自分たちよりも低く設定するのに何の躊躇もなかったりします。

さらに、せっかく手を挙げてきた若者たちに「期待ほどではなかった」などと、「上から目線」で批判的な評価を平気で下したりします。そんなことをしているうちに、本当に誰も来なくなります。

引用ここまで


地方は結局「若者」を排除して自ら衰退する 「若者に活躍してほしい」は、ほとんど口だけ | 地方創生のリアル - 東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/-/161667
toyokeizai.net
@Toyokeizaiさんから


何だかなぁ…。