『いつもは聞き手ここでは独り言』

『生きる』をデザインしたい人間です。心理のこと・仕事転職のこと。そしてシングルマザー、ときどき絵とか。

新しく転職してきた人が来たんやけど…part2

新しく職場に転職してきた人が来たんやけど...

 

あいかわらず、既存の社員のスタンスは同じ。 

過去記事

nanngihoshi.hatenablog.com

 

 

今度は58歳、白髪の男性。

 

上の採用理由は、

 

「ソフトが使えるから」

 

でもって、本人の希望は違う部署。

 

もうすでにミスマッチがおきてるやん。

 

とはいえ、本人の一番の希望は

 

「とにかく就職すること」

 

そして、会社の一番の希望は、

 

「とにかくどんどん人が辞めていくこの現状はさておき、

いなくなった箇所の補充と足りない人員の配置

(スキルはあとからなんとかなる)」

 

一回の、それもものの1時間もかけない面接で採用が決定した模様。

 

まあ、お互いの利益を無理やり一致させた、ということなんだろうな。

 

それが、吉と出るか凶とでるか?

はるか年上の人物が部下になった。Part.1

てな訳で、表題の件。

 

数日接してみて、思うことがたくさんあるので、数回に分けて描いてみようと思う。

 

遥か年上の人が入社して来た。

 

 

nanngihoshi.hatenablog.com

 

アラフォーの私。

 

しかも転職を考えている身としては、年上の部下として、こうすれば良いこと、こうすれば相手も気持ちよくなる、こうすれば新しい職場に適応しやすいなどなど、参考にさせてもうらおうと考えたんやけど。。。。

 

どちらかというと。

 

これは。。。。あかんのやないか。

 

ということが多くて。

 

とりあえず。

 

それをつらつらと覚書しておこうかと思う。

 

題して。

 

30代を超えての再就職!やっちゃいけないだろう、あれやこれや!!

 

 

 

 

こんなことがありました。

 

私「これは、埃がすこしでもはいったら商品として使えないの、こういう風にアナログではありますが...」

 

再就職人「クリーンルーム、作れば良いんじゃないですかね」

 

私「.....」

 

 

 

私「このホワイトボードは、手切りなので...」

 

再就職人「一発で切れるような機械ありますよね」

 

私「.....」

 

 

知ってる。

そういう設備・機械・すんばらしい環境あれこれ!!

でも、今ここにはないし、そこにお金を投資するよう企業にはならなかった会社に私たちはいる。

 

入った会社のやり方が不満や疑問なのはわかる。

まあ、そういうことは会社の内情や様子がわかり始めた頃に改善や打開策をかんがえるとしてもひとまず、仕事が一人で回せるようになってからではないと説得力もないかも。

 

 

留意事項

これまでの職業人生で得た、自分の狭い知識(一人の経験値や知識なんてたかが知れてる)をひけらかすのは辞めたほうがいい。

とりあえず、その会社でのやり方を知り覚える。改善策はそれから。

 

 

.....お後がよろしいようで.....。

 

 

 

 

「子どもであってはいけない」は長女のみにあらず

と、思ってます。

あっ、タイトルの

「子どもであってはいけない」は長女のみにあらず。

ね。



私は、3人姉妹の末っ子です。

でも、いまだかつて、一度も「末っ子だ」と言って「ああ〜、ナルホドねぇ」という周囲の反応をもらったことがない。

たいていは、

「嘘でしょ?」
「長女かと思った…!」

そんな感じ。

家族の中で、困った人になっちゃいけない。
みんなの顔色をみて。
みんなの笑顔をキープしてもらって。
いい子で。いい子で。いい子でいなきゃいけない。
自慢の子であらねばならない。
家を継げるように男子っぽくあらねばいけない。
親の望む仕事につかなきゃいけない。
好きなことは否定されたから、諦めなきゃいけない。

大人になった今、『あり得へん』決意ばかりしとったと思う。


この心。
なきゃ、生きてこれなかった。
でも、今はもう必要なくなった。
いらないものは、感謝して手放してもいい。
新しいものをどんどん受け入れるため。

子どもへの傾聴〜その参

ということで、我が子への傾聴。

 

 

nanngihoshi.hatenablog.com

 

 

nanngihoshi.hatenablog.com

 

 

なんだか次の日は、すっきりした顔をしていた。

 

私は、ムスメの愛するスポーツをした経験は体育ぐらいしかないのだけど。

 

運動部の経験はあって、その精神論などは語りたくなる時などはあるけれども。

 

いつもは、ムスメも私にアドバイスを求めることはないのに。

 

「どうせママにはわからないでしょ!」とかのたまって。

 

なのに。

 

次の日の朝・・・!!

 

「ママ、先生はどうして私をベンチにさげたのかな...。」

 

 

・・・・!!・・・・・

 

 

頑固なムスメが・・・!!

 

私に、自分のテリトリーのことを聞いてきた・・・!!

 

 

 

傾聴、すげぇええっ。

 

 

ここは外してはいけない、自分の凝り固まった価値観をとぅとぅと語ってはいけないetc...、と冷静に冷静に考え・・・。

 

まずは、

 

・自分はどう思ってるか?

 

を聞いてみて、

 

 ・それに対してのムスメはどんな気持ちか?

 

を聞いてみて、

 

・ママからの肯定的な気持ちをムスメに伝えてみて、

・最終的には、先生に確認すること!

 

で話をまとめてみた。

 

 

まちがっているとか、いないとかは、正しかったかそうじゃなかったかは、

 

永遠にわからないことだけれども。

 

こうやって、親もちょっとずつ変化してゆく。

 

これも、ちゃんと自分自身を肯定できなきゃ不可能なことだなと、

 

今更ながら痛感する日々。

 

 

子どもへの傾聴〜その弐

自分の子どもへの傾聴の難しさについて書いてみた。


nanngihoshi.hatenablog.com




という事で、いつもとは違う話の聴き方を実践した結果…


いやぁ…
なんか、良かった。


ひとしきり、涙と鼻水とともに言いたいこと思ってること、気持ち(感情の吐き出しに関しては、うんうん…ではなくて、引き出せる様に言葉をはさんだりした)をドバーッと出した後…

静かになって涙も収まってきたなぁ〜と思いきや、



急に立ち上がって、

「夕飯、何?」

と聞いてきた。(笑)




腹へったのか!!!(笑)


その後、ちょいちょいぶり返しはあったものの…

ムスメは、ちゃんと食べて、お風呂に入って、眠りました。



そして、さらに。


長くなったので、続きます。

子どもへの傾聴〜その壱

ムスメ、落ち込んでるなぁ…。


今日は、ムスメの部活での新人戦。

メインの学年になり、キャプテンでエース番号を背負い、チームの中心として、技術を磨き誰よりも練習し続けているムスメ。

小学校のスポーツ少年団のころから、一筋に頑張っり続けてきた。

それが、今日、初めて。

大事な公式戦にもかからず、ほとんど試合に出してもらえなかった。

2階席から、仕事を抜け出して応援しにきた私の目にも明らかにムスメはショックを受けた顔をしている。

これは、夜、荒れるなぁ…

そう、思った。

仕事に戻って「さて、ムスメにどう向き合おうか」。

考えていた。




んで。私がとった行動は…。


ひたすら、傾聴。だが、これが難しい...。




なぜなら。

こちら(親)に子供に対して甘えているから。



ついつい、アドバイスをしたくなる。

自分のなけなしの体験で得たことを。

一人の人間が、他の人に対して説教できるほどの体験ができる人ってそうそういないと思う。

それほどまでに、一人の人間の体験ってたかがしれている(とわたしは考えている)

自分の子供に対して一人間として『ただ長く生きている』だけ。

子供は1人の人間で感じ方も考え方も生き方も全く違うのに、似た様な事が起こると、『こうすれば上手くいく!』『こう考えればいい!』と言ってしまいがち。

『自分の体験から得たこと』が『絶対的なもの』として話してしまいがち。



これは、子供が聞いてくれる相手として甘えがあるから。



私もその傾向があったのだけど。

最近はその甘えをぐっとこらえて、ひたすら傾聴。共感。傾聴。なでなで。傾聴。ハグ。etc...

繰り返してみた。



結果…


長くなったので続く。

湧いてくる感情も、玉ねぎみたい。

カウンセリングを重ねて、

自分の感情を感じられるようになり、

どこにその発生源があり、

どうすればその発生をゆるくできるのかがわかってき、

少しずつ自分への愛しさが溢れるようになって、

呼吸が深く楽に出来るようになってきた、

今日この頃。


おそらく。

まず、土から掘り起こして、

1番剥きにくい外側の皮をとり、

一枚一枚丁寧に剥ぐ玉ねぎのように。

感情にもいろんな重なりがある。

たぶん、ほおっておくと悪臭をはなって腐っていくだけ。

良からぬものを引き寄せるだけ。

取れたての時に、すぐに使ってあげれば、その使い道は無限大。




...あれ?
今日の私、ちょっと上手いこと言ったか!?(笑)