生きるをデザイン    カウンセラーなんぎ星 『いつもは聞き手ここでは独り言』

心理のこと・仕事転職のこと。そしてシングルマザー、ときどき絵とか。

いつのまにか上がっていた自己重要感。

今日、ふと、気づいた。

 

「自己重要感、あがってるわ〜」

 

 

きっかけは、職場でのトイレの中。

 

ふと、「そういえば、面接の時にやってほしい言われた営業の仕事、新しく入ってきた人に移行してるな〜」

 

もともと、製作で入ったこの会社。

 

昨年の組織変更で「営業(といっても打合せなど)もぼちぼち参加してくれ」といわれ、やりたくないわけではないけど、多少、辟易していた。

 

そして今回、入ってきた中途採用の人。

 

その人に仕事が移りつつある。

 

ちょっと前の私だと、

 

「ああ、私がいわれた仕事、新しい人に移っちゃった...

私、ここにはもう必要ないといわれてるのかもしれない...

...辞めよう...」

 

 

今から考えれば、すごい考え。

 

いやね、笑い事ではなく、常に「自分は必要の無い人間」と考えていた。そういう事を潜在意識に持ってる人って、そう考えが浮かんでしまうのはよくわかると思う。

 

けれども、トイレの中で「ああ、そういえば」って気づいたとき、「ま、いっか。私はそれでも大事な人間やし」。

 

落ち込む事も無く、「いやいや...」と前の考えに引きずられることなく自然にそう思い浮かんだ。

 

仕事では役割うっただけ。

 

私は、私のことすごく大切な人だと思ってる。

 

そんな自分にまたまた気づいた。

 

ああ、自己重要感が高まるってこういう事なんだ。

 

そう思った、「トイレの中(笑)」の思い。

 

やったね。

新しく転職してきた人が来たんやけど…

今の職場にきて、一年が過ぎた今日この頃。
仕事が一年巡り、同じような仕事が巡ってきたりして、「ああ、ここの仕事もこんな感じのルーティンなんだな」と思い始めてきた。

そんな感じでの職場で今日、新しく転職してきた人の紹介があった。

みんな、「ウェルカム!!」っていう感じでは迎えないいつも。

なぜか?

それは社員が会社に不満しかなく、「よくこんな会社にはいってきたなぁ〜、気の毒に」っていうスタンスだから。

新しい人には悪いが「あなたもこの会社、嫌になるよ。そのうちね」みたいな。

そういえば、私が入社した初日には、女の子同士の会話は「早くこの会社辞めよう。ほんといや。今日初日の人の前でなんだけど...」っていう愚痴だった笑。

わたしも「ああ、またこういう感じの会社にはいっちゃったな」と思ったもんだ。



どこかに所属することがワクワクするよな会社がないものかなぁ...という幻想がすてきれない、今日この頃。

わかる〜、の瞬間の言葉をひろった。

仕事帰りのNack5

 

今日は金曜日なので、ブラザートムさんの「ワンモアバイン」。

ゲストは、「あばれる君」。

 

そのあばれる君の言葉がすごく良くって、思わず『わかる〜』と叫んでしまったのでメモメモ。

 

「まずは駆けつけ一杯。『っ、うぉつかれっぇ〜〜〜っ!!!かんぱ〜いっ!!!』っていうノリじゃなく、『(小さい声で)あっ、おつかれっす。乾杯。』(ごくっ)んで、何つまみますか?ってメニューを開く。この瞬間がたまらなく好き」

 

 

ああ、いいね。

そうそう。

 

そんな、なんでもない、小さな瞬間を大切にすることがすごくいい。

そういうところを逃さない、心のちいさなプラス加減も。

とても大切。

平井堅さんのコンサートに行ってきました。

平井堅さん。

 

私が大学生の時に「楽園」という曲を聞いてからのファン。

平井堅さんのPVはすごく情緒的で美しい)

 

 

www.youtube.com


 

それなのに、コンサートは今回が初。

すっごい、『間』があった。

 

 MCで平井堅さんは、

「自分の好きなこと(歌をうたうということで生きていける)をしているのに、

それでもなお、贅沢かもしれないけど悩みがあって生きづらい」

 

そういう趣旨のことを話していた。

 

私は、好きなことを仕事にしたという実感が未だになくて、

いや、好きなことをしているのだけど、

それを十分に感情的に感じていなくて、

受け取っていなくて、そう感じているだけなのだろうけど。

 

好きなことを仕事にしていても。

それでもなお、気持ちのアップダウンは当たり前にあるのだろうなと思う。

つらいなとか、幸せを感じない瞬間とか。

心とか体の疲れとかに左右されたり、人との関係に揺れたり、気持ちがシーソーのようにあっちやこっちに傾いたり。

 

だから、平井堅さんのその話を聞いて、「ああ、とても自分に正直で、誤解を恐れずに大勢の前で自分の気持ちを話せるひとなんだな」と、そう思った。

 

 

もちろん。

歌、最高でした。

 

自分の能力の白黒がはっきりと自覚せざるを得ないということ。

何がともあれ、キャリアカウンセリング受講資格のための授業。

第3回目。

 

今日はカウンセリングのロールプレイ。

第2弾。

 

正直ね。

わたし、カウンセリングのことに関しては自信があった。

ちょこっと。

 

人の話を聞くことに長けてる、と。

才能がある。

と思ってた。

 

そういう仕事をしているわけではない。

 

けど、生まれてからずっと愚痴やいろんな話の聞き手になってきた方だと思う。

友達も、初めて話す人も、「こんなに話したの初めてかも!」「あなたしか話せる人がいなかった」「わたしばっかり(俺ばっかり)話したみたいで....」

なんども、よく言われている。

 

だから。

 

自信があったのだよ。少しは。

 

 

が。

 

 

ロールプレイはさんざん。

いや〜。

うちのめされた、っていうかね笑。

 

理由。

ひとつは、相手の「感情や心」に注目しすぎること。

もうひとつは、自分の「価値観」が入ってしまうこと。(あっ。これは誰しもあることなんだけど)

そして、もうひとつは、「自分の言葉でわかったことを伝えていないこと」。

 

最後のが目からウロコ!!

 

自分が、相手の話から掴んだこと、わかったことが相手に伝わっているもんだと、「なぜか」思い込んでるというびっくりな事実!!

 

これはいか〜ん!!

でも気づいて良かった〜!!

 

 

怖くても失敗に飛び込むこと。

それを楽しもうと思えること。

自分のダメなとこ、今だに失敗ばかりすること、恥をかくこと、まわりの出来る人の中でその人達と自分を比べず私だから大丈夫だと自分を受け入れる事。

 

自分はできると、安全な場所から空想ばかりしていた頃よりは、ずっと良い立ち位置に移動できたかな。

 

という気分で、日々、気づいたことを生かしつつ。

さてと。

一週間後もがんばりましょ。

 

 

かさこさんの『好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術』in川越に行きました!

kasakoblog.exblog.jp
かさこさんの
『好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術』in川越へ
参加しました。

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お話慣れていて、聴きやすく、
あっという間の2時間。



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この表が、かさこさんの
「才能とは持続する情熱」
(この言葉、すごく好きです(^_^))を
表していると思う。




かさこさんのお話を聞いて、
やっぱり「そうなんだな」と
実感したこと。

それは、10年以上前の話。
それまで私が体験している仕事といえば
簡単な事務ぐらいしかできなかった。
その頃は、結婚生活が継続していて、
まだまだ小さかった2人子供も保育園に預けながら
家事育児仕事で毎日がてんてこ舞い。

それでも、「やってみたかった仕事のひとつ、
デザインの仕事」を手に入れたくて、
一念発起し専門学校に通うことに。


その時に出会った先生。
いまでも尊敬するすばらしい人で。
Macが日本に入ってきた時に
『これだ!』と直感し、
それからというもの、
DTPそしてWEBの世界の最前線にいつづける方。

その先生がやはりかさこさんと同じことを言っていた。


「勉強したことをブログで発信しなさい。
それが必ず仕事に結びつくから」


私が先生のもとで学び始めたのは30歳少し手前。
子供がいる子育てママで、
WindowsでのWordやExcelは超初級レベル、
ましてやMacなんて電源すらどこにあるのかさえ分からなかった。
いわんやAdobe IllustratorPhotoshopなんて夢のまた夢レベル。

それでも週1で先生の授業を受け、
毎日Adobeソフトを触り、勉強し、
デザインの勉強をし、
それを毎日毎日ブログにアップしていった。

なんぎ星d.hatena.ne.jp
(現在は休止)



その結果、半年後。

『業界業種未経験・子育て中の30歳前後の女性』
という悪条件にもかかわらず、
正社員に採用された。
その後、職場は何度も変わっているけれども、
相変わらずその時つけたスキルを生かして、
今も仕事をしている。


自分の好きなこと、勉強していることを
発信しつづけると、
やりたいことが叶う
それは身をもって実感している。


一度きりの人生。
やりたいことは一つではない私。
それらを叶えるために
また、自分を発信していこう。
そう再確認した貴重な1日でした。


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ノートへの落書きは、集中していないからではなく、
その時感じたイメージを残しとるんやけど...。
ふざけてるように見えるなぁ。。。笑

パケ買い(だだし、食品)

パケ買い…いわゆる、パッケージ買い。

CDでいうところのジャケ買い(ジャケット買い)ですね。


わたし、物を買うときは常に罪悪感が付きまとってなかなか直感で購入する、という事がなかった。

物を買おうとすると、
「一生懸命に稼いでくれたお金をこんな自分の楽しみや自己満足のために使っていいの?」

…もちろん、子供の頃の自分の、まだまだ判別がつかない頃に持ってしまった価値観をもつ自分が発してる声。
大人になって、イロイロな価値観や子どもの時に学習した事と違う生き方を知ったはずなのに、まだまだ、意識の深いところからの声の方が、自分を動かしてたんですね。


そうじゃないんやよ、とその自分の中の子供の頃の自分をめいいっぱい感じてあげる事で少しずつ、聞こえる声が変わった。

そして、ようやく自分の感覚を優先してものが買えるようになってきた今日この頃。



もちろん、熟考はするんやけどね。
ムダはできんので。



そこで、感覚に従って物を買うとなると、気になるのがやはり、パッケージ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )



面白いんやって。

さけすぎ。


フォント、ちゃうやん!気になる…


モアイの顔が見たくて…


義理にしか見えないチョコなのに…
90パーセント…?